ドメインを取得する時に気をつけること

ドメインを取得する時に気をつけること

domein

ドメインとは・・・ 簡単に言えば、インターネット上のブログの住所です。

 

 

ブログを始める時、結構悩む「無料ブログと有料ブログ」

 

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有料でブログを始める時、ドメインを取得する必要があります。

 

このブログは、ドメインを取得しました。

 

 

1通のメール

 

 

ある日、お名前.comより1通のメールが来ました。

 

 

 

Whois情報に●●様の情報が公開されています。

 

whois

 

消してある部分が私の個人情報なのですが、これがインターネットで公開されていたようなんです。

 

もちろん、知らなかった私が悪いんです。
そうなんです。
私が悪いんです。

 

でも、これって知らないと大変なことになりますよね。

 

ドメインで個人情報が調べられるんですから。

 

 

《調べられる情報》

 

登録ドメイン名
レジストラ名
登録ドメイン名のプライマリおよびセカンダリネームサーバ
ドメイン名の登録年月日
ドメイン名の有効期限
ドメイン名登録者の名前および住所
技術的な連絡の担当者の名前、住所、電子メールアドレス、電話番号
登録に関する連絡の担当者の名前、住所、電子メールアドレス、電話番号
引用 JPRS

 

 

インターネット上で公開されないようにするには

 

【お名前.comの場合】

 

Whois情報公開代行サービス を申し込みます。

 

whois

 

 

料金  通常980円/年(税抜き)
ただし、ドメインを取得する時同時に申し込んだ場合、無料の「0円/年」で利用できます。

 

これって、知らないとすごく損することです。

 

ドメイン取得時に申し込みを忘れた場合は、通常料金となります。
だたし、ドメイン登録期間の「300日」分は、料金が発生しないようです。

 

ドメインの登録期間が1年間(365日)で、サービスの申し込みをしていない場合、
登録して、65日が経過していれば、途中からサービスを申し込んだとしても、
料金は発生しないということなんです。

 

私の場合、残り304日でした。
あと4日待てば無料だったんですが、たった4日間でも個人情報を
インターネット上にさらされたくなかったので、即申し込みました。

 

しかし、このドメインを使い続けること = サービス利用料980円(税抜き)を
毎年支払い続ける、ということになります。

 

 

まとめ

 

ドメインを取得すると、ドメインの情報(住所、氏名、電話番号、メールアドレス等)は、
インターネット上に公開されます。

 

このことは、義務付けられているため非公開にすることはできません。
ただし、ドメイン情報公開代行サービスを利用することで、個人情報の代わりに
代行サービスをしてくれる業者の連絡先が表示されます。

 

ドメインを取得する際は、サービスの有無や料金等を確認した上で、
サービスを申し込むかどうか判断してください。

 

 



 

 

 


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