経済的自立は必要あるの?

経済的自立は必要あるの?

 

こんにちは、葉月です。

 

私たちが生活していくうえで、お金は必要不可欠ではないでしょうか。
全くお金がなければ、着るものがない、食べるものがない、住む場所がないという状態になりかねません。

 

そして、お金がないことで離婚となったり、最悪は一家心中といったケースになることもあるので、しっかりと考えなければいけないことではないでしょうか。

 

 

自立とは?

 


他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。goo辞書より引用)

自立には3つの側面があります。

 

  • 経済的自立 自分以外の人に依存することなく、自らが安定した収入を得て、生活していける力を持つ
  • 精神的自立 他人に左右されない意志を持ち、たとえ問題がおこっても、自分で解決する力を持つ
  • 社会的自立 基本的生活習慣を身につけ、社会の中の一員だという自覚を持つ

 

 

経済的自立って必要?

 

今は夫婦仲がよく、ご主人も健康で働くことによってきちんとした収入が得られていれば、必要ないのかもしれません。

 

しかし、例えば

 

・ご主人と離婚することになった
・ご主人の体調が悪くなり仕事ができなくなった
・ご主人が亡くなった

 

ということが、まったくない訳ではないのではないでしょうか。

 

そして、このようになるかもしれない、ということを考えたことはありますか?

 

私は過去に、主人から「離婚したい」と言われたことがあります。
また、その主人は初期の胃がんになり、胃を全摘しました。
そして、私が16歳のころ、父(47歳)がなくなりました。

 

このようなことを経験すると、やはり自分の力で生活していける力は、必要だととても感じます。

 

子供がいればなおさらです。
自分一人で子供を養っていかなければいけないのですから・・・

 

もちろん、ご自分でしっかりとした収入があったり、両親に頼ることができる方は、生活してくことができるでしょうが。

 

 

 

精神的自立・社会的自立

 

自分の力で生きていくということは、経済的な自立はもちろんのこと、精神的・ 社会的にも自立をしていなければなりません。

 

子供のころは、両親に守られていたし、結婚してからは夫に守られていたかもしれません。

 

自分の前に盾がなくなり、大げさかもしれませんんが、矢面に立たされた状態になります。

 

 

 

先ほども書かせていただきましたが、私の父は私が16歳の時亡くなりました。

 

それまで母は、父に守られていたんだと思います。

 

 

 

それが突然、盾がなくなり矢面に立たされた状態となりました。

 

子供を2人抱え、とても大変だったと思います。

 

 

母は仕事を持っていませんでしたが、父の生命保険があったので経済的自立は考えなかったようですが、精神的に自立することは真っ先にしなければならなかったでしょう。

 

母がよく言っていました。

 

 

「生命保険なんかいらないから、生きていてほしかった」と。

 

 

最後に

 

何らかの事情で、自分の力で生活しなければいけなくなった場合、しっかりとした収入源があれば、他の人に依存することなく安定した生活を保つことがでるのではないでしょうか。

 

ご主人が亡くなった時のために、生命保険という備えをしているように、自分の力で生きていくための備えをすることは、決して無駄なことではないと思います。

 

 

この記事が皆様にとって、経済的自立について考えるきっかけとなりましたら、とてもうれしいです。

 

 

 


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