資格を取ることは本当に必要?

資格の取得は本当に必要?

仕事を探すとき、何らかの資格を取ったほうが有利じゃないの?と考えますよね。

 

確かに、就職に強い一生ものの資格、という言葉を見ればそう思うのも仕方のないことだと思います。

 

資格は邪魔になるものではないので、取っておいても損はないでしょう。

 

しかし、資格はお金と時間をかけて取るものですので、どのような資格をとるのかを、しっかりと考えましょう。

 

 

必要な資格と不要な資格

 

 

  1. 医療事務
  2. 調剤薬局事務
  3. ファイナンシャルプランナー(FP)
  4. 実用ボールペン字
  5. 食生活アドバイザー
  6. 保育士
  7. 宅地建物取引士(宅建士)
  8. マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  9. 登録販売者
  10. .簿記3級

 

 

上記は、2016年のユーキャン人気講座ベスト10です。

 

 

人気講座ということは、多くの方が資格を取ろうとしているということです。

 

もうおわかりですね?

 

多くの方が資格を取ろうとしているということは、多くの方が資格を持っいるため、求人があったとしても応募が殺到して、狭き門になるということなんです。

 

 

さて、医療事務・調剤薬局事務について、ハローワークのインターネットで求人を探してみました。

 

内容を見てみると、必要な免許・資格の欄は不問となっています。

 

つまり、資格がなくても採用しますよ、ということなんです。

 

 

医療事務に関して言えば、やはり実務経験を重視しているようです。

 

必要な経験は、医療事務経験3年以上となっており、必要な免許・資格は医療事務資格あれば尚可、となっているところもありました。

 

 

もし、医療事務や調剤薬局事務を希望されているのであれば、資格を取らず、すぐにでも応募することをお勧めします。

 

ただし、パソコンは扱えるようになっておきましょう。

 

 

 

しかし、どうしても資格を持っていないといけない職業もあります。

 

上記でいえば、

  • 保育士
  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 登録販売者 
  • 簿記

 

保育士

 

保育士の資格は国家資格です。
そして、資格を取得するには、保育士試験に合格した者となっています。
通信教育でも資格取得は可能ですが、受験資格がありますので必ず確認しましょう。

 

*合格率は10~20%

 

宅地建物取引士(宅建士)

 

不動産の売買や賃貸の仲介をする仕事です。
この資格は国家資格です。

 

*合格率は15%前後

 

登録販売者

 

薬局等で医薬品を販売できる国家資格です。
ただし、第一類医薬品は販売できません。

 

*合格率は都道府県により違いますが、30~50%

 

簿記(日商簿記)

 

資格は公的資格となります。
1~3級がありますが、ハローワークインターネットでの求人は、2級の資格を持った方の求人が多そうです。
簿記検定は主催者別に4種類ありますが、日商簿記検定は有名で信頼のある試験ですので、この検定の受験をお勧めします。

 

*合格率 3級 50%前後
      2級 10~30%
      1級 10%前後

 

 

まとめ

 

経済的に自立するには、やはり資格を持っていたほうが良いと言えるのではないでしょうか。

 

しかし、何の資格での良いというわけではなく、この資格がないとこの仕事はできない、といった資格でなければなりません。

 

その資格を取得するには、相当な覚悟と努力を必要とするでしょう。

 

 

自分ならできる!と自らを信じて努力できる方が、経済的に自立できる方ではないでしょうか。

 

 

 


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